室見
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室見駅は、福岡県福岡市早良区室見に所在する福岡市地下鉄空港線の駅です。駅のシンボルマークは福岡市出身のグラフィックデザイナー、西島伊三雄がデザインしたもので室見川をイメージした3本線。1981年7月26日に開業しました。2003年12月6日に九州で初めてホームドア(可動式ホーム柵)の使用を開始された駅として知られております。室見駅の改札を出て左にまっすぐ進むと,「貫通石」という石があります。これは,1979年4月23日,地下鉄建設工事の『最大の難関』といわれた室見トンネル(姪浜から室見間)が貫通した記念として保存しているものです。貫通石は昔から安産の石とされたり,最近では難関突破という意味から,学業成就の祈願に訪問する人々もいます。室見川・金屑川の2つの川に挟まれた駅周辺は、西の副都心として栄える西新に近い、閑静な住宅街です。この辺りは、昭和の初め頃まで集落が多く「大字庄」と呼ばれており、現在の室見の南に隣接する「南庄」という地名はその名残で、この一帯には農地が広がっていたといいます。江戸時代には、農業で生計を立てる下級武士が多く住み、家の周りには、ちん竹の生け垣があったので、彼らは「庄のちんちくどん」と呼ばれていました。このちん竹の生け垣は室見4丁目の住宅地付近に今でも残っています。

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